• 16/05/08 WCSC26後、強豪ソフトが次々と公開されたため基準ソフトをGPSfish_minimalからApery_twigに変更。

  • 16/05/11 各CPU毎に行うつもりだったレーティングについては統計数と手間を考え一つにまとめ表紙に置くことにしました。

  • 16/05/15 最近のソフト(Silent Majority, AperyWCSC26, YaneuraOuなど)ではLazySMPの技術の導入でhyper threadが有効になり4 coreのマシンでもthread数を大きくしたほうが有意に強くなることを@espeladさんのツィートで認識しました。ハイパースレッドの有効性が認められたソフトは元ソフトとは別枠で8スレッドで対局しソフト名に星*をつけた上でレーティング表にのせることにしました。ただし、8スレッド同士の対戦はテスト用PCに負担がかかるので基本的にやらないつもりです。

  • ​16/06/09 なのはの作者の方がこのサイトで調べられなかったソフトのレーティングを作っておられます。Bonanza6が高く出るのが意外でした。レートの高いソフトはそろそろ出尽くしたかなと思っているので、レートがBonanza6より下のソフトも少しずつ調べて行こうと思っています。

  • 16/06/14 Bonanza 3,4,6, Nanoha miniの近傍のソフトとしてYaneuraOu mini/nanoplus/nanoを入れます。これらのソフトについては現在のソース(KPP292)からコンパイルすると非常に強くなることが確認でき、ブログでデータなどを公開しました。このサイトにおけるレーティング評価では開発サイトでバイナリーで公開されているバージョンで強さを測っていこうと考えています。

  • ​16/06/014 Bonanza 6の設定がwide book, Nanoha miniのバージョンが最新の0.2.2.1でなく0.2.2であることについてミスがありました。これらについては影響を見ながらデータを変更するか決めることにいたします。

  • 16/06/19 R2700以下のレンジに入るソフトが比較的少ないため今の方式ではうまくレートが測れていない感じがします。上位のソフトの思考時間を短くしたりスレッド数を減らすなりして弱くしたものを導入できないか検討しています。それにより思考時間を減らした時のレートの変化も測ることができるので、それはそれで面白いかなと考えています。

  • 16/07/05 ログが長くなってきたので一つの表にまとめる。ソフト別表示ができなりましたが、表計算ソフトにコピペしてお使いください。一部、棋譜ファイルの破損の発見・データの記入ミスの修正を行いました。

  • ​16/07/10 技巧の思考時間を短くしたバージョンをレーティング表に表示。思考時間が変わるときにどの程度強さが変化するのか観察するため導入しました。

  • 16/07/14 技巧のdepth9以下をレーティング表に登録。それと同時にこれまでためていたその領域にいるソフトも試験的に表示することにしました。これらは全て1秒対局ですので5秒対局にすればR300位上がるはずです。これで一応上から下までほとんどのソフトが入ったレーティング表になりました!!

  • 今のところR2000を境に上は各ソフトの対局結果、下は技巧を物差しにしたレーティングになっています。下の方が若干数値の格差が広がっている可能性があります。

  • ​16/07/17 tanuki-WCSC26の8スレですが自己対局ではlazy smpの効果があって強くなっているように見えたのですが、他ソフトとの対局結果が思わしくなく4スレとレートが変わらなくなってしまったので当面はレート表から外すことにしました。

  • 16/07/25 まだ多少は調べ切れていないソフトもありますが、当初の目標は一応達されたと思いますので、しばらくレーティング調査をお休みさせていただこうかと思います。電王トーナメント後の新作発表後に本格的に調査を再開いたします。

  • 16/8/5 引分の扱いをノーカウントから0.5勝を双方に与える方式に変更。

  • 16/10/12 将棋電王トーナメント後に発表されたソフトのレーティング付を開始。

  • 16/12/09 新規ソフト、および今まで調べてなかった古いソフトのレーティングについてほぼ調べ終わったので、当初の目標はとりあえず達成。

  • 17/12/03 その後もレートを取り続けて一年が過ぎました。最強ソフトも浮かむ瀬(R3650)からやねうら王+Apery評価関数の組み合わせの(R4150)まで約500上昇するという驚異的な進歩の一年だったと思います。このサイトでも外部に協力者をお願いして共同でレートを取り始めるようになり、また、CPUベンチの新しいページを設けるなど新たなコンテンツも加えることができました。協力していただいた皆さんに感謝いたします。